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2022年【双身毘沙門天浴油法による厄除け星祭のご案内】

※『祈祷種類で星祭をクリック』する事と『お問合せ内容欄』で“生年月日”と祈祷(”大中小特”)の記入漏れが多々あります。
※申込期限:2月15日 これ以降も星祭祈祷は受け付けますが浴油祈祷ではなく通常の祈祷(本尊)でおこないます。

当院では従来の星祭に替えて本年より、双身毘沙門天の浴油法をもって皆様の一年の御安泰を祈願することといたしました。あまり聞かないお名前だと思いますので少しご説明いたします。
双身毘沙門天ってどんな方?

そもそも毘沙門天王は、すべての釈尊の聞法を果たして、必ず法と人とを守護するがゆえに多聞天の別名があります。北方の守護者であり、その妃は財宝の女神、吉祥天女ですが、三井寺の伝承では吉祥天はすべての星を統べる北極星の神「尊星王」と同体とします。双身毘沙門天とはこの二人の尊天をひとつとしたお姿です。

故に双身毘沙門天の秘法は毘沙門天・吉祥天のご夫婦の尊天の加護を同時に受ける最勝の秘法であります。

 

浴油祈祷って何?

浴油祈祷とは尊天の香油をかけて祈る秘法です。

浴油祈祷と言えば聖天尊が有名ですが、古来、聖天尊はご利益が絶大な一方、これを信仰する方の中では聖天様は気性激しく、なかなか難しい神様としても知られているようです。

例えば聖天尊に一度誓ったことは容易に取り消しがきかないとも聞きます。

双身毘沙門天は懈怠の行者もなお 捨て給わず、加護をなす尊と言われる天尊です。

この故に天台密教のある口訣にはあえて聖天尊を勧めず、この尊を供すことを勧めるというものもあるそうです。

双身毘沙門天の浴油は聖天浴油、弁天浴酒、大黒天浴餅と並んで四種頓法(速やかに祈願成就する秘法)の一つとされます。

 

何故、今年、毘沙門天なのか?

寅年、寅月は毘沙門様の縁年縁月に当たります。

是非勝縁を結んで幸先の良い一年をお迎えになることを勧めします。

 

何故星祭なのか?

双身毘沙門天の密教経典「吽迦陀野儀軌」には

若如法作洗浴時  應作壇場方八肘

可於寂靜安隱處  若隨大小自意念

應塗牛糞隨法行  於上普散諸花彩

當以淨潔隨方器  盛滿美味并乳蜜

當以淨金器盛油  於壇中洗浴天身

彼壇場四門於瓶  此所常燒安息香

天王身洗灌誓念  所行願即隨心念

若有病苦諸衆生  種種方藥治不差

若依如是洗浴法  并作八牙王像用

常日夜念不心散  專想慇懃生信心

所有患苦盡消除  解脫貧窮足財寶

四方星辰及日月  威神擁護得延年   

吉祥安隱福德增  災變厄難皆除遣

とあります。もとよりあらゆる祈願に対応する尊天でありますが、この尊天を供養すれば全方位の星や月、太陽と言った天体から擁護される旨が儀軌に銘記されています。

 

当年星(今年の誕生日にとる歳)

羅睺星(暗黒運): 四大悪曜の筆頭で日蝕の暗黒を意味し、軽はずみに動けば災いを呼ぶ。まず無用の出費を抑えたい。病気は内臓全般の疾患におよぶ。死線に入るので、とりわけガンなどの難病にも特に注意したい。また大規模な改築や家の建て替えは命に係わる災いを呼ぶ。寅年生まれは注意

大正12年、昭和7年、16年、25年、34年、43年、52年、61年、平成7年、16年、25年、令和4年生まれの方

土曜星(慎重運): 活動力にあふれる星だが、反面ついつい無茶や無理なことをしやすい。土曜星は本来的には四大悪曜にかぞえられる。ゆえに交通事故、職場の上下関係、投機の失敗、不動産の問題など凶事にあえば被害は大きい。また争いごと、対立事、訴訟の暗示。

大正11年、昭和6年、15年、24年、33年、42年、51年、60年、平成6年、15年、24年、令和3年生まれの方

水曜星(交際運): 交際運が活発な星。交際に新規分野が開けてくるが、それに伴い思わぬ物入りが重なり出費増大の暗示。無計画では赤字必至。従って自営業などは経済面での計画性が肝要になる。恋愛運の年でもあり未婚の人は結婚のチャンスもある。ただし趣味、娯楽や贅沢品による散財は注意。

大正10年、昭和5年、14年、23年、32年、41年、50年、59年、平成5年、14年、23年、令和2年生まれの方

金曜星(変化運): 中吉星。ただし死線に入るので長患いや重い急病人は要注意。経済問題で転職や転業の可能性も出てくる。ただし順調ならまず維持が大切。順調なら自営業は従業員増える。家屋住居についての変化、悩みあり。金銭貸借は慎重に。何事も変化に柔軟に対応しないといけない。巳年生まれ要注意。

大正9年、昭和4年、13年、22年、31年、40年、49年、58年、平成4年、13年、22年、令和元年生まれの方

日曜星(顕現運): 本来、大吉星とするが、ただしとかく外見に流れて実利を失わないよう注意したい。いままでの精進はここで報われる嬉しい年。学問や芸術面にも大吉。ただし離婚や訴訟に注意。今年はなにより協調性を大事にしたい。                                            ☆は男の前厄★は女の前厄、 前厄除け祈願は別途1万円

大正8年、昭和3年、12年、21年、30年、39年、48年、57年、平成3年、12年、21年、30年生まれの方

火曜星(転落運): 厄年を含む四大悪曜中、最凶の星まわりとされる。経済状況は急落。健康面は生活習慣からくる病に注意。発病すると深刻化しやすい。火災やケガ、また振り込めサギなどの被害にも要注意。本年の特徴として失職の可能性もある。 ☆は男の本厄★は女の本厄、本厄除け祈願は別途2万円

大正7年、昭和2年、11年、20年、29年、38年、47年、56年、平成2年、11年、20年、29年生まれの方

計都星(低迷運): 去年に引き続き金運や営業は低調子で経済面では苦しい低空飛行を余儀なくされやすい。また困難な問題が繰り返される傾向。健康面は死線に位置するので長患いの人は厳重注意。申年生まれはさらなり。二黒土星は歳破付き破談・騒動多し。☆は男の後厄★は女の後厄 後厄除け祈願は別途1万円

大正6年、昭和元年、昭和10年、19年、28年、37年、46年、55年、64、平成10年、19年、28年生まれの方

月曜星(前進運): ようやく不運は去り夜明けを迎える。情報に敏感にしていればよい情報も耳に入るが、油断すると邪悪な人に付け込まれたり詐欺にあう年でもある。また、健康面はノイローゼ、鬱病などの精神疾患や神経病のある人、肝臓に慢性疾患のある人は急変悪化するおそれもある。

大正5年、大正14年、昭和9年、18年、27年、36年、45年、54年、63年、平成9年、18年、27年生まれの方

木曜星(完成運): 物事完成の大吉星。おおいに躍進したいがそれには段階を追うということが大事。未婚の人には結婚期。さらに旅行や遠方との取引もチャンス。健康面はもおおむね良好だが持病で神経症や腸、肝臓、胆嚢の疾患がある人は注意。来年は羅睺星なので後半はとりわけ慎重にいきたい。

大正13年、昭和8年、17年、26年、35年、44年、53年、62年、平成8年、17年、26年生まれの方

旧暦の計算ですので1月下旬から2月上旬の方は年によって変わりますのえ記入しなくても結構です。基本的に全て当方にて星の確認をした上でお出しします。

 

【祈祷料】(悪い星は封じ、良い星はチャンスを生かしより飛躍の年に!)

大祈祷:1万円  中祈祷: 5千円 小祈祷: 3千円からご希望をお選びください

このほか特別祈祷 3万円もあります。(おふだは1枚ですが3か月に渡って毎月1回拝みます)

(参考)

今年は良い年だから、小さいご祈祷でもいいですが、より飛躍できるように大きいご祈祷にするというのもありです。

今年は悪い年だから、大きいご祈祷にして万全を期して除けておこう。逆に経済的に厳しいので小さいご祈祷でよけておこうなど、それぞれご自分で大中小をお選び下さい。

なお厄年は星祭に加えて厄除け祈祷をお勧めします。

 (※注)女性は前厄31歳 本厄32歳 後厄33歳  男性は前厄40歳 本厄41歳 後厄42歳といわれています。

前厄の方は別途1万円  本厄の方は別途2万円  後厄の方は別途1万円

 

【本年運勢鑑定】(直近の破門殺と今年の運勢、注意点をお知らせします。)

生年月日から厳密に星を出して本年の運勢を加味して判断します。判断料金として別途5千円

【申し込み手順】 蒼竜院ホームページよりお申し込みください

1.当院のスタンスをご一読下さい。

2.24時間加持祈祷の受付フォームボタンから『星祭を指定してください』電話番号、フリガナ、住所も含め全ての項目を記入

お問い合わせ内容〝欄“生年月日” “当年星” “祈祷種類(大祈祷,中祈祷,普通祈祷,特別祈祷)”を記入。

【厄年】、【本年運勢鑑定】をご希望の方は別途記入して下さい。

3.祈祷後2月の中旬以降郵送します。

4.投函後、明細(振込口座と請求金額を記したおふだ発送通知メールを送付します。